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省エネ住宅ポイント

省エネ住宅ポイントが、いよいよ本格的に始まりました。
2015年3月10日より、ポイント発行申請受付開始予定とのことです。
ホームページも開設されたので、チェックしてみてはいかがでしょうか。


   ↓ 省エネ住宅ポイントのホームページはこちらから
省エネ住宅ポイントのホームページ


省エネ住宅ポイントの対象となるエコリフォーム

省エネ住宅ポイントの対象となるエコリフォームには、
①窓の断熱改修
②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
③設備エコ改修
があります。
また、①〜③と組み合わせて実施すると、
○バリアフリー改修
○エコ住宅設備の設置
○耐震改修工事
も対象となります。
このようなリフォームを検討されている方は、この機会にリフォームを進めませんか?


今回は、①窓の断熱改修についてお知らせします。


ガラスの交換

ガラスの交換

ガラスの交換による窓の断熱改修は、
既存窓を利用して、複層ガラス等に交換するものをいいます。


複層ガラス(ふくそうガラス)とは、複数枚の板ガラスを重ね、その間に乾燥空気やアルゴンガス等が封入された(または真空状態にした)中間層が設けられたガラスのことです。
複数枚のガラスと密閉された中間層によって、光は通常通りに通しながら、断熱効果が得られるのが特徴です。


内窓設置

内窓設置

内窓設置による窓の断熱改修は、
既存窓の内側に新たに窓を新設するものをいいます。


内窓設置はガラスの交換に比べると、窓が2重になるので開け閉めは二回になってしまいますが、断熱・省エネ効果はより大きくなります。
断熱以外にも、防音効果も大きいのが特徴です。


外窓交換

外窓交換

外窓交換による窓の断熱改修は、
既存窓を取り除き、新たな窓に交換するものをいいます。


外窓交換は、ガラスの交換や内窓設置に比べるとちょっと大掛かりな工事になり、窓付近の外部や内部も補修する必要がありますが、丸ごと新しい断熱窓に交換することになりますので、断熱効果・防音効果・結露軽減等、その効果は最も大きなものがあります。



改修後の窓は平成25年基準※1もしくは平成11年基準※2に規定する断熱性能等に適合するよう行う
次のいずれかに該当する断熱改修が対象となります。


※1 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計、施工及び維持保全の指針(平成25 年国土交通省告示第907 号)
※2 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計、施工及び維持保全の指針(平成18 年国土交通省告示第378 号)
※省エネ住宅ポイント制度の事務局に登録された型番の商品を使用した工事のみが対象となります。



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