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耐震リフォーム

東日本大震災からもうすぐ6年。
田中住プランニングがある千葉県八千代市でも、
震災により滅失・損壊した住宅がありました。


この機会に、我が家の耐震診断、耐震改修を検討されてはいかがでしょうか。


自治体の耐震診断に助成があれば利用しましょう

八千代市では、地震による住宅の倒壊の被害から市民の生命、身体及び財産を保護し、
安全・安心な市民生活を確保することを目的として、木造住宅の耐震診断に要する費用の一部を
補助しています(平成26年度の募集件数は20件です)。


対象となる木造住宅は、次の①〜③のすべてにあてはまる住宅です。
 ①木造住宅(軸組工法・枠組壁工法)の一戸建て、
  または併用住宅(居住部分の床面積が延べ床面積の2分の1以上のもの)耐震診断
 ②地上階数が2階以下
 ③昭和56年5月31日以前に着工したもの


補助対象者は、
 対象となる木造住宅を所有し、現在住んでいる人になります。


補助金額は、
 耐震診断にかかった費用の3分の2(千円未満は切捨て、上限6万円)となります。


詳しくは、八千代市のホームページ(八千代市木造住宅耐震診断費補助事業のご案内)をご覧ください。


自治体の耐震改修に助成があれば利用しましょう

八千代市では、地震による住宅の倒壊の被害から市民の生命、身体及び財産を保護し、
安全・安心な市民生活を確保することを目的として、木造住宅の耐震改修に要する費用の一部を
補助しています(平成26年度の募集件数は15件です)。


対象となる木造住宅は、次の①〜⑥のすべてにあてはまる住宅です。
 ①丸太組構法、建築基準法の一部を改正する法律(平成10年法律第100号)による耐震改修
  改正前の建築基準法(昭和25年法律第201号)第38条の規定による認定
  又は型式適合認定によるプレハブ工法により建築されたものでないもの
 ②昭和56年5月31日以前に着工されたもの
 ③一戸建ての住宅
  または併用住宅(居住の用に供する部分の床面積が、延べ面積の2分の1以上のもの)
 ④地上階数が2階以下
 ⑤八千代市補助金等交付規則(平成17年八千代市規則第43号)
  及び八千代市木造住宅耐震診断費補助金交付要綱
  (平成19年八千代市告示第40号)に基づき
  補助金の交付を受けて行われた耐震診断その他これに準じる耐震診断で
  市長が特に認めるものにより求められた住宅の上部構造の
  耐震性能に係る評点が1.0未満であるもの
 ⑥建築基準法第3章(集団規定)の規定に適合しているもの


補助対象者は、
 対象となる木造住宅を所有し、現在住んでいる人になります。


耐震改修工事とは、
 耐震診断により上部構造評点の判定値が1.0未満と判定された木造住宅を、
 1.0以上にする改修工事のことをいいます。
 ※耐震改修工事は耐震性能の向上を目的とするものをいいます。
  リフォーム工事等を同時に行う場合は、区分するように注意が必要です。


補助金額は、
 耐震改修の設計、工事監理及び工事に要した費用の3分の1(千円未満は切捨て 限度額50万円)となります。


詳しくは、八千代市のホームページ(八千代市木造住宅耐震改修費補助事業のご案内)をご覧ください。



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