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地震に強い!鉄筋コンクリート造ベタ基礎/キソパッキング工法

地震の力を食い止める!基礎は最も強いベタ基礎

基礎自体を一体の箱型にしてしまい、地面との接地面積を広くとり、地面にかかる圧力を低減させる「ベタ基礎」。布基礎と比較して、基礎全体で住まいを支えるため、荷重が分散しやすく最小限の地耐力での建物の支持が可能!不同沈下を防ぎ耐震性も向上させます。
ベタ基礎は建物を地面にしっかりと固定・支持するという役割はもちろん、木造住宅の天敵とも言える湿気の上昇を防ぐ重要な役割を果たします。

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キソパッキング工法
床下換気能力に優れるこの工法は、従来の床下換気口に比べて1.5倍から2倍の換気能力有しています。しかも、換気不能であった淀みも大幅に減少、床下の乾燥を促し、住まいの健康を保ちます。

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キソパッキング材/黒いパッキンにより、基礎と土台の間に空気の通り道を設け、換気を促進します。

一般的に12cmが多い基礎巾をグリーンホームでは3cm広くした15cm!幅広基礎が標準です。
地震に強い!オール4寸角骨太柱
グリーンホームでは全ての柱に4寸角の乾燥材を使用しています。通常使用する柱(3.5寸)よりもひとまわり大きい柱を使うことで耐久性を高め、お客様の大切な暮らしを末永く守ります。

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耐力面材工法
地震による揺れは地面から建物へと伝わると増幅されて大きくなりますが、その増幅により水平力が加わり、建物構造に歪みを生じさせます。この歪みを小さく抑えることを可能としたのが、耐力面材工法です。法定壁量の筋かいに、耐力面材(耐力壁)を貼ることで壁面積が1.5倍以上、壁倍率最大4.5倍以上となり、耐震強度2.5倍の強靱な躯体を造ります。日本の伝統技術である木造軸組工法。その軸組に面で力を受ける面材工法をプラスすることで、より強固な構造躯体を実現しました。


剛性床組工法
耐久性・作業性を高めるために、2階には梁を91cm×91cm間隔に配し、その上に厚みのある構造用合板を床梁に直接打ちつける「剛性床組工法」を採用しています。水平のねじれに強い構造になっています。

より安全な構造体に~耐震金物
建物の強度をさらに高めるため、柱や筋交いをより強固に緊結する耐震補強金物を採用。接合部の強度を高めます。


外壁通気工法
壁体内に侵入した湿気は結露を起こし、内部から住まいにダメージを与えます。この結露を防ぐために、天井裏の断熱材と天井板の間に防湿層を設け、軒下の妻側壁上部に換気口を設置することにより壁体内に空気の流れをつくり、小屋裏の湿気を外部へと放出します。これで壁体内の湿度はグンと抑えられ、結露の心配もなくなります。

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鋼製床束
一本あたり約2トン以上の強度を確保。電柱の金具と同じ処理を施しているので潮風にあたる場所や風雨・白アリにも強く、屋内なら100年以上の耐久性。

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グリーンホームでは住まいの耐震診断を行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。


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