耐久性・耐震性に優れた安心構造
■地震に強い!オール4寸角骨太柱
田中住プランニングでは全ての柱に4寸角の国産材のヒノキ材を使用しています。通常使用する柱(3.5寸)よりもひとまわり大きい柱を使うことで耐久性を高め、お客様の大切な暮らしを末永く守ります。


・柱は、すべて無垢桧の4寸角(120mm)を使います。
桧は湿度の高い日本の気候にもっともあっており、耐久性があるため、昔から神社仏閣建築に使われています。
・世界最古の木造建築物に数えられる法隆寺は主に桧が使われています。
1200年を超える年月を数えます。
・桧は伐採後200年ごろまで少し強度を増し、徐々に減少させますが1000年以上経っても伐採時の強度を保つと言われています。

・2階の床を支える梁材も接着剤で張り合わせた集成材ではなく天然のムク材を使いますので、安心です
・ムク材は雨の日は湿気を吸って、晴れて乾燥した日は湿気を吐き出します。一年中呼吸しています。
強度には影響しない程度で、ひび割れや反りなどが起こる場合もあります。
欠点でもありますが、木が室内の湿度を調整して、心地よい生活環境をつくりだします。

・集成材は接着材で保っていますので、接着材の寿命が家の寿命となります。
年月を重ねると、劣化していきます。
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