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地震に強い ベタ基礎

地震の力を食い止める!基礎は最も強いベタ基礎

基礎自体を一体の箱型にしてしまい、地面との接地面積を広くとり、地面にかかる圧力を低減させる「ベタ基礎」。布基礎と比較して、基礎全体で住まいを支えるため、荷重が分散しやすく最小限の地耐力での建物の支持が可能!不同沈下を防ぎ耐震性も向上させます。
ベタ基礎は建物を地面にしっかりと固定・支持するという役割はもちろん、木造住宅の天敵とも言える湿気の上昇を防ぐ重要な役割を果たします。

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・防湿ビニールシートをコンクリート下に敷き込み土中からの湿気が上がるのを防止します。床下のカビなど防ぐことが出来ます。


・建物下の地盤全体に鉄筋を配筋しコンクリートを流し込みます。
鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造なので安心です。


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・建物を基礎全体で支え、荷重を平均的に地面に伝えるので部分的に沈下する現象を防止できます。


・床下がすべてコンクリートになるのでシロアリ被害の予防になります。

耐久性・耐震性に優れた安心構造

■地震に強い!オール4寸角骨太柱

田中住プランニングでは全ての柱に4寸角の国産材のヒノキ材を使用しています。通常使用する柱(3.5寸)よりもひとまわり大きい柱を使うことで耐久性を高め、お客様の大切な暮らしを末永く守ります。

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・柱は、すべて無垢桧の4寸角(120mm)を使います。
桧は湿度の高い日本の気候にもっともあっており、耐久性があるため、昔から神社仏閣建築に使われています。

・世界最古の木造建築物に数えられる法隆寺は主に桧が使われています。
1200年を超える年月を数えます。

・桧は伐採後200年ごろまで少し強度を増し、徐々に減少させますが1000年以上経っても伐採時の強度を保つと言われています。


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・2階の床を支える梁材も接着剤で張り合わせた集成材ではなく天然のムク材を使いますので、安心です

・ムク材は雨の日は湿気を吸って、晴れて乾燥した日は湿気を吐き出します。一年中呼吸しています。
強度には影響しない程度で、ひび割れや反りなどが起こる場合もあります。
欠点でもありますが、木が室内の湿度を調整して、心地よい生活環境をつくりだします。

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・集成材は接着材で保っていますので、接着材の寿命が家の寿命となります。
年月を重ねると、劣化していきます。



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