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原価公開とは

建築費用には不明瞭な部分が多々あります。住宅メーカーでは、カタログの費用や展示

場維持費、営業費用が含まれ建築主様の費用が、どのくらい実際の家づくりにかかって

いるのかわかりません。

グリーンホームは家づくりの費用を、簡単にしました。家をつくる上で必要な技術は、

「設計」と「施工」です。家自体の内訳は、設備・部材などの工事原価と設計や施工の

技術料です。

グリーンホームは設計と施工の契約を分離し、工事原価と技術料も分離しました。

また料金発生段階を明確にし、お客様が安心して取り組める環境を整えました。

原価公開の項目

1、原価、諸経費、利益を完全分離してお客様に公開します。

2、協力業者の見積書、請求書を提示し可能な限り情報開示に努めます。

3、施工会社としての利益を「諸経費」として総工事金額の15%(新築)、20%(リフォーム)を見積書の最後に提示します。

4、適正価格を交渉し、コストを下げることを約束します。

5、交渉の結果得た差額分は、お客様にお返しします。

6、お客様の都合や追加工事でない限り、契約予算を超えた金額は頂きません。

7、工法、仕様、設備は自由にお客様に選択して頂きます。

仕様の選択

グリーンホームでは、設備から部材まで原価のままお見せします。

お客様に原価を知っていただく事により、リビングやキッチン、浴室などにこだわる部

分はこだわり、抑える部分は抑えるなどの調整ができます。

多くの住宅会社では、標準仕様が決められています。

しかし、規格化された仕様では、多様なお客様のご要望に対応できないのが現状です。

また、住宅業界には本体価格を少しでも安いイメージを与えるよう、最低の仕様で設定

し、契約後に良い内容を提案し追加工事を増やすという手法があります。

結果、広告の坪単価と完成時の坪単価が大きく違い、予算オーバーになると問題が起こります。

原価公開では、このようなことがおこりません。


お客様が選ばれた設備や部材の見積書を原価のままお見せします。

予算と原価を調整して仕様を選ぶことができます。


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