住まいの健康診断について
住まいの健康診断って何だろう
そのリフォーム、待った!
大事なことを忘れていませんか?
「見た目さえキレイになればいいのよ」
「リフォームなんて、どこがやっても同じでしょ?」
「どうせ古いし、もう建替えるしかないか…」
と、考えている方へ…
そんなことはありません!!
見た目さえキレイになれば…
本当にうわべだけのリフォームで大丈夫ですか?構造は傷んでいないでしょうか?もし傷んでいるところがあったとして、それを無視して「お色直しリフォーム」をしても、住まいは長持ちしません。キレイに快適に暮らしたいけれど、やはり建物本体がしっかりしていなければ、リフォームした甲斐がないというものです。
早くキレイにしたいから、予算が無いから…と諦めていませんか?下地を新しく取り替えるのにどれほどの時間・金額差があるのか、まずは見積を出してもらいましょう。(細かい見積を出したがらない不精な業者を見分けるチャンスですよ!)
どこがやっても同じ…
傷んでいるところを見つけたら直してくれるでしょ!プロなんだから…と思っていませんか。リフォーム会社が建築のプロとは限りません。「どうせわかりはしないだろう」と手を抜くトコロもあります。老朽部分を見て「これは契約に含まれてない」と、工事費の追加を要求するトコロもあります。
何百万もするキッチンを入れ替えるのに、床下地の老朽化は未確認というケースは珍しくありません。「下地の部分補修なんて利幅が薄いし、工事もめんどくさいし…」という不誠実な業者は少なくありません。
建替えるしかない…
今の住まいの健康状態を調べてみたことはありますか?車には「車検」があるのに、個人の資産として、もっと高額な住まいには、このような法的なチェック制度はありません。新築してから全く何の検査もなく、メンテナンスは個人の裁量に委ねられています。
建替えとなると、仮住まいは必須ですし、既存の建物を解体しなければなりません。解体に際しては登記の手間、解体ゴミの分別など、金銭の負担も大きくなります。建替えが必ずしも得策とはいえないのです。
*建替えを否定しているのではなく、十分な検討を呼びかける趣旨です。
リフォームの方向性を決めるために、まず「住まいの健康診断」をしてみましょう。どんなリフォームがふさわしいのか、果たして建て替えがベストなのか、答えが見えてきますよ。
私たちは、リフォームの第一歩として、住まいの状態を知る「住まいの健康診断」から始めます。どんな住まいでも年数を経るごとに、自然と老朽化していくもの。建物の状態を診ずして、住まいにふさわしいリフォームの提案は出来ません。診断の結果を踏まえて、補修や補強の必要性から提案し、「住む人と住まいの健康と長生き」を考える住まいづくりをお手伝いします。
耐震
二度の大地震にも耐えた。国土交通省認定!制震・免震装置の必要がない床剛性。
■剛床工法

剛床工法は一般在来工法よりも床剛性2.5倍
■夢パネル工法

1、地震に対して一般仕様の2.5倍の土台構造。
2、国土省認定、壁倍率3.3倍の「軸組パネル工法」。
3、中越地震・中越沖地震、二度の震災にも耐えた頑強工法。
耐久

土台は天然ヒバ材

樹齢1000年を超えるヒバ材の断面。
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